足立山  標高598m (福岡県)

2010年03月22日(月) 天候:晴れ

御祖(みおや)神社駐車場9:20→(60分)→砲台分岐→(5分)→10:25砲台山10:30→(5分)砲台分岐→(15分)10:50上宮石段分岐10:55→(15分)11:10足立山11:30→(10分)上宮石段分岐→(45分)12:25小文字山・昼食13:15(30分)→足立森林公園登山口(学びの広場)→観光道路→(25分)→御祖(みおや)神社駐車場14:10

合計コースタイム:210分(3時間30分)


★写真を撮りゆっくり歩きましたのでタイムは多めです
企救(きく)三山の最高峰・足立山へ登った。高速小倉東ICを下りて国道10号線を北に行き県道264号線で御祖神社に到着する。神社にお参りし社務所へ駐車の届けをして左側の和気清麻呂像から登る。照葉樹の登山道は初めから厳しい。ヒノキ林から小さな岩場を経て砲台分岐に到着する。ここから約5分で高射砲陣地があった砲台山頂上は石灰岩が露出してだだっ広い。分岐まで引き返して尾根道を約15分行くと妙見上宮の石段手前の分岐に到着する。右折して足立山へ向かうと今日一番の急登と思われる上りであった。約15分登ると展望抜群の足立山頂上に到着する。頂上からは縦走路と関門海峡、皿倉山、戸の上山が望めた。上宮石段分岐まで戻り小文字山への縦走路を行く。草原の防火帯に沿って小ピークをいくつか越えて小文字山へ到着する。頂上の目の前が小倉の市街と工場地帯で夜景が素晴らしいのではと想像する。足立森林公園へ下ってサクラ咲く観光道路を通り御祖神社戻る。観光道路のサクラは2〜3分咲きであったが素敵な散歩道で羨ましかった。
御祖(みおや)神社(妙見神社ともいう)
神社左の和気清麻呂像から登る
照葉樹の登山道
マムシグサが早くも咲いていた
小さな岩場
砲台分岐
高射砲陣地の名残り
石灰岩が露出する砲台山頂上
砲台分岐に戻って尾根道を行くと
   上宮石段前の分岐に辿り着く

  
石段分岐から足立山へは急登
足立山頂上598m
足立山頂上から工場地帯を望む
ヘルメット型の競輪場
これから行く小文字山への縦走路(防火帯)
縦走路にはツバキが・・・
縦走路から防火帯へ
防火帯のキノコ
防火帯に咲くスミレ
433mピークから霞む関門橋を望む
433mピークを過ぎると小文字山が見えてくる
小文字山頂上366mは家族連れで賑わう
小文字山から北九州工場地帯を望む
小文字山から御祖神社駐車場をアップで
小文字山から足立森林公園へ下る
下山途中の岩場
足立森林公園の登山口
観光道路沿いのサクラ
御祖神社へ帰ってきた
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