会津駒ヶ岳  標高2133m (福島県)

2007年7月28日(土) 天候:晴れ後曇り

登山口→(90分)→水場分岐→(90分)→駒の小屋→(20)→駒ヶ岳→(20分)→駒の小屋→(70分)→水場分岐→(60分)→→登山口

合計コースタイム:350分(5時間50分)


★写真を撮りゆっくり歩きましたのでタイムは多めです。
登山口が前泊車で一杯になるとのアドバイスから登山口に車中泊する。登山口は階段になっており直ぐに急登が始まる。中間点の水場分岐で休憩しさらに進むと傾斜が緩やかになりやがて木道になる。駒の小屋が見えてくると湿原が現れワタスゲ、コイワカガミなどが咲いている。左手には登った燧岳、至仏山が見渡せる。稜線を少し登ると雪の残る駒の大池である。雪が解け花が咲き始めたハクサンコザクラの群落が私たちを迎えてくれた。ここに建つ駒の小屋は予約すれば宿泊はできるが素泊まりのみである。駒の大池を後に中門岳への分岐を右手にとると頂上は近い。山頂からは燧岳、平ヶ岳ほか栃木県境の山々が展望できた。山頂で早めの昼食を摂り往路を下る。檜枝岐村の燧の湯で入浴した。会津駒ヶ岳の山容はなだらかで登山道も登りやすいし展望も良く、湿原の花々の美しい良い山であった。
滝沢登山口
ブナ林を登ってゆく
水場分岐で小休止
ミツバオウレン
アカモノ
水場分岐を過ぎると木道になる
ツマトリソウ
コイワカガミ
やっと駒の小屋が見えてきた
イワイチョウ
ナナカマド越しに駒の小屋を望む
小屋手前の湿原
湿原越しに平ヶ岳を望む
登った燧岳だ〜あ
もうじき駒の小屋に到着
チングルマ
最初のハクサンコザクラ
駒の大池のハクサンコザクラ群落
(あちらこちらに群落がある)
ハクサンコザクラ
雪が残っている
沢山花がついたハクサンコザクラ                        
コバイケイソウ
シナノキンバイ
ツボスミレ
頂上直下から駒の小屋を振り返る
後わずかで頂上
会津駒ヶ岳頂上
会津駒ヶ岳三角点
ウラジロヨウラク
駒の大池
駒の小屋から下る
池塘のワタスゲ
イチヤクソウ
駒の湯(\500)
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