マツムシソウの群落
キンミズヒキ
キセルアザミ
サラシナショウマ
マツムシソウ
ツルリンドウ
ツルニンジン
原池ほとりのタムラソウ
タムラソウ
スイレン
サラシナショウマとタムラソウ
ワレモコウ
マツムシソウに蝶々が
マツムシソウの群落
登山道から休暇村を望む
シコクフウロ
オミナエシ
ツリガネニンジン
吾妻山頂上にて
キュウシュウコゴメグサ
ホソバノヤマハハコ
烏帽子山への上り
比婆・烏帽子山頂上付近
より吾妻山を望む
ウメバチソウ
カワラナデシコ
ヤマジノホトトギス
アケボノソウ
大膳原
カニコウモリ
南の原への登山道のブナ
ツリフネソウ
フシグロセンノウ
4週間ぶりの山登り、この時期一番花の多い吾妻山へ向かう。人出が多いと予想されるので朝早く出かけた。
休暇村裏の草原にはマツムシソウが丁度満開でカメラのシャッターを押し捲った。キセルアザミ、タムラソウ、ワレモコウ、サラシナショウマ、アケボノソウ等の群落が次々と現れ花の楽園である。草原から吾妻山への登山道はシコクフウロが咲き乱れ、まるでフウロロードであった。思う存分写真を撮ったので吾妻山頂上へは70分を要した。まだ時間が早いので大膳原経由で比婆・烏帽子山へ向かう。大膳原はススキ、カワラナデシコが咲き気持のよい草原である。大膳原から烏帽子山への直登は、蒸し暑く疲れた身体にはキツイ。
烏帽子山頂上からの展望は生憎の曇り空であまり良くない、直ぐ大膳原へ下り、花に囲まれて昼食を摂る。
ブナ林、ツリフネソウ咲く南の原への登山道を下り休暇村駐車場へ到着する。朝数台であった駐車場は、満車になっていた。帰路、庄原・さくら温泉で汗を流しさっぱりする。
吾妻山 標高1239m(広島県)

2005年9月3日(土) 天候:曇り

休暇村駐車場→(35分)→登山口→(35分)→吾妻山→(40分)→大膳原→(50分)→烏帽子山→(40分)→大膳原→(60分)南の原→(10分)→休暇村駐車場

合計コースタイム:270分(4時間30分)

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