蝶ヶ岳(長野県) 標高2677m

2001年9月23日(日) 天候:秋晴れ

須砂渡キャンプ場→(車45分)→三俣登山口→(5時間25分)
→蝶ヶ岳頂上→(4時間35分)→三俣登山口→(車35分)
→須砂渡キャンプ場
須砂渡キャンプ場
三股から登りの吊橋
ゴゼンタチバナの実
常念岳を望む
槍の穂先が見え山頂へ急いで登る
槍ヶ岳の大パノラマ
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穂高連峰、涸沢が望まれる
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蓼科山の左に富士山
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蝶ヶ岳頂上にて
蝶ヶ岳ヒュッテ
浅間山を望む
ほりでーゆ四季の郷
前日、前々日と残業続きのランボーだが早く目が覚めて眠れないので、少し早めに出発する。素晴らしい秋晴れ。関西は少し雲が多い。空より青い木曽川を渡る。飯田は気温20度、須砂度キャンプ場にテントを張り、ほりでーゆに入る。寝ている間にも車の音がする。23日は早めに起きて予定よりも早く出発するが、5時前というのに既に駐車場は満車。少し下の道に駐車する。最初ヘッドランプが必要であったが少し手間取ったので薄明るくなってヘッドランプがいらなくなる。車止めのある林道を行くと、程なく常念と蝶との登山道の分岐になり左の登山道を行き、本沢を鉄の吊り橋で渡る。振り返ると雲海に包まれた安曇野方面から朝日が登ってきた。キノコ、ゴゼンタチバナの実らを眺めながら急な登山道を登ると時々右の開けた樹林の間から常念岳が顔を出して期待がいっそう膨らむ。中間点の「まめうち平」を過ぎ、きつい急坂を登ると、雪のころ蝶形ができる大滝山への分岐は富士山、南アルプス等の展望があり、ここは夏はお花畑だが花はなかった。ここからは最後の登りでいよいよ槍、穂高がとハイになるのが分かる。登り切るといきなり目の前に槍、穂高が手に取るようで思わず声が出る。
ヒュッテの南側の2677mピークからの展望は左から妙高、浅間、蓼科、八ヶ岳、冠雪した富士山、南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍、焼岳、雲の上の白山、穂高、槍、大天井、常念が雲一つ無く360度の大パノラマで見渡せた。現実離れした景観を満喫しながらヒュッテから常念への縦走路の方位盤の先で昼食を取り2時間山頂で過ごす。名残惜しいが往路を引き返す、長く歩いたので二人とも足が疲れ長い下りがきつい。
今夜もキャンプ場で宿泊、朝早くテントをたたんで豊科インターに向うが濃い霧のため間違えて穂高方面に行き新聞配りの人に道を聞くはめになる。
駒ヶ根付近で朝日の昇る南アルプス、朝日の当たる宝剣を堪能する。行きは渋滞した天王山トンネル付近は帰りは渋滞もなくスムーズに走行できた。
合計コースタイム:600分(10時間)
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