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御室小屋のテラスより夕陽を眺める

鳥海山(1)   標高2236(山形県)

2016年8月4日(木) 天候:晴れ

鉾立駐車場 6:25→(155分)→御浜小屋 9:00〜9:25→(80分)→七五三掛 10:45〜10:55→(5分)→外輪山・千蛇谷分岐 11:00→(135分)→御室小屋(昼食) 13:15〜15:35→(20分)→新山 15:55〜16:05→(30分)→御室小屋(泊) 16:35

合計歩行コースタイム:425分(7時間5分)




★ユックリ歩きなので時間は目安程度にしてください
3日に苗場山の予定であったが、お天気がイマイチなので急遽、東北に向かう!!!
北陸・日本海東北道で山形県鶴岡に行き待望の海鮮丼を食べる。
吹浦の道の駅・鳥海で車中泊、4日にブルーラインを通って象潟口の鉾立駐車場に駐車する。
登山口から7合目(鳥ノ海御浜神社)まで石畳の登山道を登る。途中の賽の河原は日本庭園のようだった。
御浜小屋で休憩して鳥海湖を望みながら御田ヶ原へ向かう。この台地からは頂上が望め登山意欲がわいてくる。
七五三掛(しめかけ)の少し上の分岐から千蛇谷に向かい雪渓を渡る。今年は雪が少なく雪渓も短い。ここから御室小屋までは風もなく暑くてたまらない。御室小屋に受付して遅い昼食を摂り新山に向かう。
岩を掴みながら慎重に登って行くと新山頂上に到着する。頂上からは360度の大パノラマで日本海も望めた。
頂上から右周りに下り、雪渓を通って御室小屋へ到着する。
午後5時半から夕食を摂り外のテラスで日本海に沈む夕日を眺めて就寝する。
大部屋では両隣のイビキで眠れないかと思ったが意外と眠れた。鳥海山の澄みきった夜空に星が綺麗だった。

御田ヶ原

ホソバイワベンケイ

ハクサンイチゲ

御室小屋での夕食(水が貴重品のため洗面所がない。お茶は食後、紙カップ一杯のみ) 17:30

御室小屋が見えてきた

雪渓から御室小屋へ

下山は胎内くぐりを通る

新山頂上より外輪山の七高山を望む

岩を掴み慎重に登る

登りながら御室小屋を振り返る

受付後、昼食を摂り新山へ 15:35

小屋の上に立派な大物忌神社がある

小屋は、まだ〜あ・・・

御室小屋へ到着 13:15

頂上へ!暑くてたまらない

ハクサンシャクナゲ

例年より少ない雪渓を行く

千蛇谷の雪渓

カラマツソウ

シモツケ

千蛇谷コースには梯子が2箇所ある

イワブクロ

イワベンケイの雌花

イワギキョウ

千蛇谷・外輪山コース分岐 11:00

イワカガミの残り花

ミヤマキンポウゲ

チングルマの残り花

八丁坂

エゾシオガマ

ヤマハハコの大株

ウサギギク

ニッコウキスゲ咲く登山道

チョウカイフスマ

頂上は遠い・・・

ウメバチソウ

ヤマサギソウ

御田ヶ原より頂上を望む
ハンカイソウ
オクキタアザミ
ハクサンシャジンと鳥海湖
ハクサンシャジンとハクサンフウロ
鳥ノ海御浜神社 9:00
ハクサンシャジンの先に御浜小屋
岩場を登る
ハクサンフウロ
ハクサンシャジン
青空のもと石畳を行く

ミヤマヤマハハコ

キンコウカの大株
チョウカイアザミ
賽の河原
アカバナトウチソウ

ミヤマリンドウ

ミヤマダイモンジソウ
ヨツバシオガマ

賽の河原はお花畑

マルバシモツケ
トウチソウ

イワイチョウ

チングルマの綿毛

マイヅルソウの残り花

ニッコウキスゲ咲く石畳

コバギボウシ
トリアシショウマ

石畳のそばに咲くアザミ

ミヤマアキノキリンソウ

石畳を上る

立派な標識

鉾立展望台

ミヤマホツツジ

蓮華岳への登りは砂礫

登山道は石の階段

ハクサンオミナエシ

クルマユリ

カラマツソウ

登山口にて

鉾立駐車場 6:25

鳥海山最高峰・新山(2,236m) 15:55

イワショウブ
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