大山(鳥取県) 標高1729m

2005年3月19日(土) 天候:快晴

下山駐車場→(115分)→五合目→(65分)→八合目→(25分)→弥山頂上→(45分)→六合目→元谷経由(75分)→大神山神社→(30分)→下山駐車場

合計コースタイム:355分(5時間55分)
朝4時に出発、中国道庄原ICを降りて一般道を行き溝口、枡水高原を経て下山駐車場に到着する。
広島・ヒロパン氏のボンフレは何処か違う所へ駐車したのかな?探すが無い。
大山へ何度か来たが今日ほどの快晴は無い、期待で胸が高鳴る。
最初からアイゼンを着けて雪の多い登山道を登る、今朝の冷え込みのため素晴らしい霧氷に励まされきつい急坂を登る。
六合目避難小屋は雪の中でまったく何処か分からなく通り過ぎ、北壁を見つつ登ると八合目からは穏やかな登りとなる。少し行くと木道があるが雪に覆われ僅かに手すりが見える。暫くすると雪に埋まりなんとなく教会のように見える頂上避難小屋へ到着する。
頂上の方位盤、頂上碑も雪の中だが展望は360度の大パノラマで烏ヶ山、蒜山、弓が浜、日本海が望めた。
昼食をすませ六合目あたりからワカンを着けて元谷へと下る。元谷からの北壁は何時までも眺めていたい絶景であった。
大神山神社、大山寺を経て下山駐車場へ帰り宿泊先の関金温泉(会社の保養所)に向かった。
下山駐車場
夏山登山道入口
幹の北側に残る雪の縞
青空に映える霧氷
三鈷峰
素晴らしい霧氷に励まされ急坂を登る
弥山が見えてきた
大山北壁
頂上避難小屋
剣ヶ峰
六合目あたりから元谷へ下る
途中で振り返る
元谷から北壁を望む
元谷の雪崩跡
元谷にて
大神山神社の山門
溝口から望む大山
まさに伯耆富士
大山の南壁
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