針ノ木岳   標高2821m (長野・富山県)

2015年7月31日(木) 天候:晴れ

扇沢駐車場 6:45→(20分)→登山口 7:05〜7:15→(90分)→大沢小屋 8:45〜8:50→(35分)→雪渓取り付き 9:20〜9:35→(95分)→大岩の水場 11:10〜11:20→(5分)→雪渓最上部 11:25〜11:45→(65分・休憩15分)→針ノ木小屋 13:05〜14:10→(90分)→針ノ木岳 15:40〜15:50→(65分)→針ノ木小屋 16:55

合計歩行コースタイム:465分(7時間45分)



★ユックリ歩きなので時間は目安程度にしてください
前泊した「道の駅・ほりがね」の夜は暑くて寝苦しく睡眠不足。それに蝶ヶ岳の下りで足にきている。
登山口の扇沢駐車場は満杯。第2無料駐車場の少ない空きを見つけてなんとか駐車する。
駐車場から約20分で登山口に到着する。受付で注意事項を聞き登山届を提出して出発する。
舗装道を4回横切り沢を数回渡ってブナ林の中を進み登山口から約90分すると大沢小屋に到着する。
小屋から約30分で三大雪渓の一つ「針ノ木雪渓」の取り付きに到着する。アイゼンを装着して落石に注意しながら涼しい雪渓を登って行く。雪渓を登りきると大岩のある水場で冷たい水を汲み喉を潤す。
アイゼンを外し暫く進むと九十九折の登山道になる。この九十九折がきつい。あまりにもきついので山小屋が見える所で休憩する。
針ノ木小屋で受付を済ませ大休憩後、針ノ木岳を目指す。稜線からの大展望を楽しみながら進む。ライチョウが目の前で砂浴びしているのを他の登山者と暫くながめる。
小屋から約90分で針ノ木岳頂上に到着する。頂上からは黒部湖、劔・立山連峰、鹿島槍ヶ岳、白馬三山、槍・穂高連峰が見渡せた。
往路を引き返して針ノ木小屋に宿泊する。夕食を済ませ外に出て夕景を楽しんだ後、就眠するが今夜は布団一枚に2人、寝返りもままならない。おまけに「豪快ないびき」・・・
最後に赤く染まる針ノ木岳
富士山と南アルプス
槍・穂高連峰の夕照
針ノ木小屋の夕食
鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳(右端)
針ノ木小屋はもうすぐ
帰りはライチョウの雛に出逢う
遠征で初めてお会いするハクサンイチゲ
針ノ木小屋へ引き返す(左の山は明日登る蓮華岳)
ミヤマクワガタ
針ノ木岳頂上の縦走路標識
眼下に黒部湖、その先には立山連峰と劔岳(右側)
タカネシオガマ
縦走路の峰々
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ウスユキソウ

ヨツバシオガマ

鹿島槍ヶ岳を望む

岩礫の登山道を登る

シナノキンバイ

ウサギギク

そばに寄っても恐れないライチョウ

タカネヤハズハハコ

ミヤマリンドウ

ツガザクラ?

コイワカガミ

イワショウブ?

チングルマの実

イワギキョウ

小屋を後に針ノ木岳へ(後方には蓮華岳)

針ノ木小屋に到着 13:05

ミヤマダイモンジソウ

針ノ木小屋への九十九折は、きつい

キバナノコマノツメ

チングルマ

雪渓最上部の水場

雪渓は涼しくて気持ち良い

雪の中にいる昆虫

ツツジの残り花

アイゼンを装着していよいよ雪渓を登る 9:20

小屋そばの立派な標識

大沢小屋に到着 8:45

キヌガサソウ

雪解け水を通過する

針ノ木雪渓が見える

セリ?

岩ゴロゴロを横切る

タマガワホトトギス

舗装道を4回横切る

登山口に届け出提出して出発 7:15

立山黒部アルペンルート・扇沢駅

針ノ木岳頂上に到着 15:40

アイゼンを外して、ここから登山道

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