犬ヶ岳(福岡県) 標高1131m

2005年5月8日(日) 天候:曇りのち晴

野峠登山口→(135分)→一の岳→(15分)→大竿峠→(30分)→犬ヶ岳→(45分)→笈吊峠→(30分)→犬ヶ岳→(25)→大竿峠→(20分)一の岳→(120分)野峠登山口

合計コースタイム:420分(7時間)
ネット情報でシャクナゲが見頃との事で急遽、福岡県の犬ヶ岳に登る。
豊前市からが一般的であるが最近は有名になり登山者が多く駐車場も満車になるので野峠から静かな尾根道を行く。
岩の稜線を過ぎ登山口から1kmあたりで早くもシャクナゲが咲いて私たちを迎えた。
いくつかのピークを越えて一の岳に到着、ここは絶好の休憩所でベンチ、案内板が設置されている。一の岳から直ぐに大竿峠で、豊前市からの登山道との分岐となっている。ここから暫く行くと展望台のある頂上となる。まだ時間が早いので登山者は少ない、ここにデポしてシャクナゲのトンネルがある笈吊峠まで下る。以前4度登っているが今回初めて満開のシャクナゲに出合った。笈吊峠から頂上への復路は花より人の方が多い位で渋滞していた。頂上は足の踏み場も無いほどの人でごった返しデポしたザックの空間で昼食を済ませ往路を引き返す。笈吊峠付近の多く咲くシャクナゲより野峠近くの新緑の中に咲くシャクナゲの方が印象が強く感じられた。
英彦山の麓の英彦山温泉「しゃくなげ」にて入浴(¥500)して帰る。
野峠の登山口
岩場のクサリ
ウツギ
早くもシャクナゲが現れる
シャクナゲ乱舞
まだ椿が
シャクナゲが咲く登山道
ツクバネソウ
一の岳の案内板
犬ヶ岳の展望台にて
輝くシャクナゲ
笈吊峠のシャクナゲ
負けじとミツバツツジが咲いている
シャクナゲを堪能
シャクナゲのアップ
頂上はまだ蕾がある
満開のシャクナゲ
岩の尾根から岩峰を望む
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