土小屋(10/3)
夕暮れの石鎚10/3)
登山口・石鎚山頂まで4.6kmの道標
階段を登って行く
今日登る東稜が見えてきた
東稜基部・左に行く
笹が深い
南尖峰が見える
矢筈岩の間の笹を登る
南尖峰の岩場一番上部が最大の難所
瓶ヶ森を望む
登ってきた登山道を振り返る
岩尾根の紅葉は少ない
カニノヨコバイ
岩場の上からカニノヨコバイを望む
(手がかり足がかりがあるので見た目より危険少)
南尖峰の岩場・上からの写真なので厳しさがない
最大の難所で足がかりを探すのに苦労する  
私達は同行のOさんのロープを補助に登った 

墓場尾根で記念写真
墓場尾根の柱状節理
成就からの登山道を望む
二の森と西の冠岳
南尖峰より天狗岳を望む
 
南尖峰
天狗岳山頂
弥山へ続く岩尾根
弥山への鎖場・渋滞して待ち行列が出来る
 
弥山から天狗岳を望む
弥山の石鎚神社頂上社
頂上山荘は大勢の登山者で満杯
弥山で記念写真
 Oご夫婦さん大変お世話になりました!
天狗へお別れする
弥山の頂上山荘で休憩して下る
天狗岳北壁を登るクライマー
ダイモンジソウ
アキノキリンソウ
二の鎖小屋前
 (成就と土小屋への分岐)
イヨフウロ
ハガクレツリフネ
  シコクブシ               
   (トリカブトの仲間で葉の切れ込みが深い)
アサマリンドウ
リンドウ
土小屋が見えてきた
西条・湯の谷温泉¥360 
シャンプー・ソープなし
石鎚山  標高1,982m (愛媛県)

2009年10月4日(日) 天候:快晴

土小屋駐車場6:15→(75分)→東稜基部→(90分)→カニノヨコバイ→(50分)→南尖峰・昼食10:10〜11:00(5分)→天狗岳→(30分)→弥山・休憩11:50〜12:35→(25分)→二の鎖小屋→(40分)→東稜基部→(75分)→土小屋駐車場14:55

合計コースタイム:390分(6時間30分)
 ★写真を撮りゆっくり歩きましたのでタイムは多めです。
10月3日、今回は高速¥1000を利用して今治小松道〜松山道〜石鎚スカイラインにて土小屋に到着し車中泊する。朝6時過ぎ同行いただく高知のOさんご夫婦と出発する。鶴ノ子ノ頭の巻き道はブナが多く気持ち良い。休憩所を経て東稜基部の広場に到着する。ここから左がいよいよ南尖峰への東稜コース。笹の覆いかぶさった登山道だが踏み跡はしっかりしている。矢筈岩の間を笹をつかみながら登っ行くとカニノヨコバイと言われる岩尾根となる。ここは見た目より手がかり足がかりがあって危険は少ない。さらに登ると本日の最大の難所・南尖峰の岩壁である。手がかり足がかりを見つけ試みるが危険なのでOさんご夫婦が持参されたロープを補助に登る。墓場尾根を少し下って記念写真を撮り山頂岩場で少し早い昼食にする。天狗、弥山には多くの登山者があふれていて山頂の記念撮影、弥山への鎖場は順番待ち。定番の弥山から天狗岳を写真撮影して頂上小屋でコーヒーブレイク。残念ながら2000年の方が紅葉は素晴らしかった。最近の温暖化が影響しているのは確実である。下りは北壁トラバース道から土小屋に帰る。下山後、高知のOさんご夫婦にお別れして瓶ヶ森林道より帰宅する。途中、西条・湯の谷温泉で汗を流す。
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