傘山  標高649.9m (広島県)

2009年3月7日(土) 天候:晴れ

憩いの森入口・登山口→(55分)→526m峰→(30分)→反射板→(15分)→傘山→(5分)→西峰(昼食)(20分)→尾根道と谷道分岐→(60分:10分ロス)→林道との出合→(10分)→憩いの森入口・登山口

合計コースタイム:195分(3時間15分)
JR山陽線玖波駅山側にある行者山の奥にあって経小屋山と対峙する岩峰の傘山に登った。
登山口には数台停められる空き地があり、ここに駐車してコンクリートの吹きつけられた壁にある階段を上がって行く。登山道はあまり歩かれていないようでシダが被さっている。直ぐに高圧線の鉄塔を通りぬけて2本目の鉄塔を過ぎると瀬戸内海の島々が見え登山道には多くのアセビが咲いていた。岩がまじった登山道を登ると526m峰に到着する。少し下って登ると反射板のあるピークで展望は良くない。再び下り樹林帯を少し登ると傘山頂上に到着する。南側の展望が良くないので、ここから5分ほどのところにある展望が良い西峰に向かい昼食を摂る。今日は誰にも出会わないと言っていたら広島安芸北区の5名が登られて来られたので談笑して下山道を下る。ところがガイドブックに記載されている「分岐から尾根道を行き鞍部から左への道」が消えているので引き返そうとしていると先ほどの登山者と出合い、お聞きすると「尾根道を辿れば林道に出合う」とのことで尾根道を御一緒に下る。林道出合から林道を10分下ると登山口に到着した。
登山口:コンクリートを吹き付けた壁にある階段を
上がる
シダに覆われた登山道(あまり歩かれていない)
牡蠣筏浮かぶ瀬戸内海
うっすらピンクの馬酔木
経小屋山と傘山の岩群
反射板が見える
反射板の側を行く
何処と無く右田ヶ岳を連想させる岩達
山頂は狭く展望も良くないので西峰に向かう
西峰から三倉岳の先に羅漢山を望む
河平連山と尖った冠山
展望の良い西峰にて
滑りやすい下山道
巨石、奇石が多い下山道
広島安芸北区の登山者と尾根道をまっすぐ行く
谷和林道との出合から林道を引き返す
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