星生山 標高1762m
久住山 標高1787m
扇ヶ鼻 標高1698m(大分県)

2005年6月18日(土) 天候:晴時々曇り

大曲登山口→(30分)→乳首岩→(60分)→星生山→(35分)→くじゅう分れ→(30分)→久住山→(20分)→くじゅう分れ→(30分)→扇ヶ鼻分岐→(20分)→扇ヶ鼻→(20分)→扇ヶ鼻分岐→(35分)→星生山北側→(25分)→乳首岩→(25分)→大曲登山口

合計コースタイム:330分(5時間30分)
もう一度ミヤマキリシマを見たくて星生新道から再び登る。
金曜日の夕方自宅を出発して午後10:30長者原に到着する。今回初めて車の後部座席を倒しフラットにして寝る。テントと違って外の音が聞こえないので静かであるが少し窮屈であった。
朝6:00から急坂を登る、前回の3週間前と違って低い所のミヤマキリシマはもう終わっている。開けた台地からは雲海に浮かぶ由布岳が三俣山の奥に展望できて素晴らしい。星生山直下の岩辺りにはまだミヤマキリシマが一面咲いているし前回見えなかった阿蘇も見えて、おまけに遠くの普賢岳までが展望できた。まだ時間が早いからか星生山には誰もいない。頂上を二人占めで暫く360度の展望を楽しんだ。最近登っていない久住山へ星生崎を経由して登った。この時期にしては登山者が少ない。久住山からミヤマキリシマが多い扇ヶ鼻へ向かうが、このあたりから牧ノ戸からの登山者が増え扇ヶ鼻への登山道も多くなってくる。頂上のミヤマキリシマ、ドウダンツツジに囲まれて昼食を食べる。扇ヶ鼻を下り西千里ヶ浜の手前から池塘を右に見ながら星生の岩場を登ると、まさにドウザンツツジのトンネルで白、ピンク、赤の競演であった。
星生山直下から新道を下り、「ひまつぶしの湯」で汗を流し帰路についた。
朝日を浴びる三俣山のシルエット
星生新道から振り返ると黒岩、
泉水山と湧蓋山が見える
ウスノキ
大星さんに教えていただきました
三俣山の左に由布岳が!
扇ヶ鼻と雲海に浮かぶ
噴煙を上げる阿蘇山が望める
久住山右に祖母山が!
雲海に浮かぶ阿蘇の根子、高岳
星生山から西千里ヶ浜の池塘を望む
星生山頂上にて
星生山から扇ヶ鼻を望む
星生崎への登山道から星生山を振り返る
星生崎への登山道のヤチ坊主
扇ヶ鼻
くじゅう分れから三俣山
右に由布岳
久住山頂にて
空池と天狗ヶ城
久住山を振り返る
扇ヶ鼻への上り
扇ヶ鼻頂上直下のミヤマキリシマ
扇ヶ鼻頂上にて
ツクシドウダン
扇ヶ鼻頂上からお花畑と遠くに
久住、中岳、天狗ヶ城
ミヤマキリシマ
扇ヶ鼻の下山道から星生山を望む
今盛りのミヤマキリシマ
ベニバナニシキウツギ
シロドウダンと星生山北側の岩
星生新道下山道に咲くミヤマキリシマ
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