三俣山(大分県) 標高1745m

2005年4月2日(土) 天候:曇り

長者原指山観察路駐車地→(75分)→指山→(80分)→北峰→(35分)→本峰→(15分)→南峰→(25分)→西峰→(25分)→すがもり越→(65分)→長者原指山観察路駐車地

合計コースタイム:320分(5時間20分)
週間天気予報では雨模様であったが一日ずれたので急遽日帰りでマンサクの花を見に指山から三俣山を目指した。
指山自然観察路を暫く行くと右手に登山口(標識がある)がある、ここから指山へはS字状に急坂を登ると潅木の間に
マンサクの黄色い花が見えてくる。やがて眺望が開けススキの原を過ぎると指山の頂上に到着する。頂上からは三俣山が目の前に迫り中腹にはマンサクの群落が見える。
指山より鞍部に下りて三俣山北峰の尾根へ取り付き30分ほど急登すると岩場のアルミ梯子が現れる。岩場を越えた登山道脇にはシャクナゲ、イワカガミ、ミヤマキリシマの群落があり花の時期にはさぞ素晴らしい花を付けるであろう。
北峰からはいったん鞍部へ下り本峰へ、急登の登山道には雪が残り歩き難かった。
本峰から南峰に向かい頂上から野焼きの終わった「坊がつる」、九重連山を眺めながら昼食を摂った。
帰路は西峰を経て、すがもり越、長者原へ下り「ひまつぶしの湯(¥300)」に浸かる。
指山登山口へ向かう自然観察路入口
指山登山道入口
早くもマンサクが
指山頂上の標識
バックは三俣山
三俣山中腹のマンサク
(黄色く見える部分)
シャクナゲに蕾が
ノッポのマンサク
指山〜北峰への岩場に掛かるハシゴ
三俣山北峰頂上にて
お鉢の大鍋
マンサクのアップ
三俣山本峰にて
バックは西峰
噴煙上げる硫黄山と左手に久住山
すがもり越へ下る
「すがもり」は「諏峨守」と書くのか!
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