大崩山(宮崎県) 標高1643m

2003年5月1日(木) 天候:晴れ

上祝子川登山口(6:30)→大崩山荘→袖のダキ→上和久塚→山頂→石塚→小積ダキ→上祝子川登山口(16:50)・(10時間20分)
5月9日を予定していたがアケボノツツジが咲いているとのことで急遽日程を変更する。ランボーは30日を休暇、テクテクは30日休み、1日と2日を休暇で3連休なので大崩の茶屋に連泊する(当初、仮眠して登り1日宿泊の予定)30日は平日なので茶屋の宿泊者は私たち二人だけで夕食時に御主人、奥さんと話が弾んだ。(夕食:そば、鹿肉、山菜、岩魚、うなぎご飯等)御主人の話では今年のアケボノツツジは5年ぶりの良い咲き具合、またマンサクが咲いているとのこと(この時期にマンサク?)今日は快晴、大崩山荘前で祝子川の水量を確認して和久塚コースに向う。丸太橋の下の水量も少ないがテクテクは怖いらしいがなんとか渡る。平日だが登山者は多い、若者7人組に出会うし熊本、福岡等の人たちはアケボノツツジ目当てで賑やかである。袖のダキから小積ダキの眺めは最高、下和久、中和久辺りのアケボノツツジは少し遅いくらいで良く咲いている。中和久から一旦下って上和久塚の上部に着く、昨年上和久に登っていないので鎖づたいに直登する、後で聞いたのだが右に回って登ると簡単に登れるとのこと(テクテクは直登は怖いので登らない)上和久から少しのところのアケボノツツジの大木に登りピンクの花を堪能する(茶屋の御主人が昨夜登るように勧めた)スズタケの登山道を登る。見晴らしの良い石塚にデポして山頂を往復し、石塚にて茶屋で作っていただいたおにぎり弁当を食べた。ここから夏木山、五葉岳、傾山、祖母山が展望できすばらしい眺めである。帰路は坊主尾根コースでハシゴのオンパレードである、リンドウの丘、小積ダキからの和久塚の眺めは素晴らしく、梯子のそば、象岩のそばにはヒカゲツツジがひっそり咲いていた、数は少ないがシャクナゲも咲いていたがマンサクは気が付かなかった。坊主岩からの雑木林と大崩山荘手前の徒渉地点までが相変わらず長く足がパンパンになった。石塚であった熊本の二人に祝子川温泉でも会い話が弾んだ、また福岡の若い男性一人にも話し掛けられた。茶屋での夕食は、長崎からの二人と初大崩の男性一人の五人であった。(夕食:山菜のテンプラ、猪肉、豆ご飯等)大崩山の岩峰とアケボノツツジそれに山と川の幸(クサギナ、マタケ、タラ、イタドリの酢の物)、クサギナとマタケは御主人が翌日わざわざ取ってきて、見せて下さった。山菜の味と今回の山行は良い思い出となった。(2泊・飲食代の合計\21,000)
上祝子川登山口
小積ダキを望む
下和久塚
中和久塚を行く
上和久塚と遠くに祖母山
アケボノツツジ
満開のアケボノツツジ
上和久塚に登る
大崩の茶屋推薦のアケボノツツジ大木
少し濃い色のアケボノツツジ
坊主尾根より中、下和久塚
坊主尾根より上和久塚を望む
象岩
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