臼岳(北海道) 標高1660

2000年7月11日(火) 天候:晴

岩尾別温泉→羅臼平(3時間35分)→頂上(1時間15分)→羅臼平(30分)→岩尾別温泉(2時間10分)

前日はウトロの民宿「酋長の家」に宿泊する、夕食のホッケの煮付けが自慢でおいしい、鶏の香草揚げ、タコのピリ辛あえ、納豆昆布の三杯酢、鮭のムニエル、鹿肉の鍋焼きがでてお酒も進む、流氷囲い(地酒)モおいしく話しに花が咲き幸せな時間をすごす。部屋の前にトイレがありドアの開閉がうるさく夜眠れなかった。
早朝出発するが知床公園線から岩尾別温泉に入る道をカーナビのセットミスで間違え1時間ロスする。
ホテル地の涯駐車場は満杯で登山口の道路側に駐車する。ここでパンの朝食を取り、木下小屋から登り始めるが樹林で展望は利かない、しばらくするとオホーツク展望台の岩峰に着きここからオホーツク海を眺める。尾根道をたどると弥三吉水に着き冷たい水を飲み一息つく。樹林帯の極楽平をすぎると大沢の雪渓で、思っていたより長い雪渓で側にはキバナシャクナゲが咲いて気分はハイになる。登り切るとハイマツの羅臼平に到着、ここは縦走路の分岐で北方4島の国後島が意外と近くに見える。目の前の羅臼岳にはデポして登る、途中岩清水で口を潤しイワブクロ、ツガザクラ、イワヒゲ、イワウメの群落を眺めて頂上直下の岩をまわり込むと頂上に着く。頂上からは360度の大パノラマで三ツ峰、サシルイ岳、硫黄山、羅臼湖、羅臼港、国後島が展望できた。羅臼平にて昼食をとって登りと同じ道を下る。
岩尾別温泉を1時間遅れで斜里、清里に向う。
岩尾別温泉登山口、木下小屋
オホーツク海を望む
羅臼岳を望む
羅臼平
大沢の雪渓
羅臼平にて
羅臼岳山頂直下
羅臼港を望む
羅臼岳山頂にて
硫黄山、知円別岳、オッカバケ岳などの山々
(画像をクリックしてください)
遥かなる国後島を望む
羅臼湖と斜里岳
エゾコザクラ
エゾツガザクラ
イソツツジ
メアカンフスマ
キバナシャクナゲ
合計コースタイム:450分(7時間30分)
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