至仏山  標高2228m (群馬県)

2007年7月25日(水) 天候:曇りのち小雨

赤田代・元湯山荘→(40分)→見晴→(25分)→龍宮→(30分)→牛首分岐→(35分)→山の鼻→(235分)→至仏山→(45分)→小至仏山→(35分))→オヤマ沢田代→(80分)→鳩待峠→(60分)→山の鼻・至仏山荘

合計コースタイム:585分(9時間45分)
  歩行18.1km

★写真を撮りゆっくり歩きましたのでタイムは多めです。
今日の予定は尾瀬ヶ原散策だが、天気予報では明日(7/26)は雨模様なので急遽、尾瀬ヶ原から山の鼻へ行き至仏山に登ることにした。AM6:40に元湯山荘を出発して7.4km先の山の鼻へ9:00に到着する。山荘へ予定変更を知らせて9:10から登り始める。登山道は滑りやすい蛇紋岩なので慎重に登る。途中、下ってくる秩父の高校生40名に出会い話をすると数名滑ったとのこと。頂上直下の高天ヶ原はお花畑でイブキジャコウソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンイチゲ等が咲き乱れ素晴らしかった。尾瀬ヶ原を突っ走ってきたのと滑りやすい登山道で思った以上に頂上へ時間がかかった。生憎曇って時々小雨降る天候なので頂上からの展望は無い。昼食を済ませ小至仏山、オヤマ沢田代を経て鳩待峠にだらだらと下る。鳩待峠からの道は階段と木道で、わずかに下る道を山の鼻へ急いだ。しかし至仏山荘への到着は17:00を過ぎていた。山荘での夕食時に隣のテーブルの青梅のご夫婦と楽しい話に花が咲いた。
赤田代・元湯山荘を出発する
マルバダケブキ
ニッコウキスゲ咲く尾瀬ヶ原
(遠望は至仏山)
白い小さな花咲くモウセンゴケ
見晴から龍宮へ向かう
(バックは燧岳)
ハッチョウトンボ
(体長わずか2cm)
オオマルバノホロシ
キツリフネソウ
クガイソウ
ニッコウキスゲの群落
尾瀬ヶ原の池?
(ヒツジグサは蕾はあるが咲いていない)
カキツバタ
オダマキ
山の鼻へ急ぐ
コオニユリ
至仏山への登山道
ミネウスユキソウ
ウラジロヨウラク
ヒメシャクナゲ
(唯一花が残っていた
登山道から尾瀬ヶ原と燧岳を望む
尾瀬ヶ原の池塘                        
滑りやすい蛇紋岩の登山道
シブツアサツキ
標高差の中間点標識
鎖を使い蛇紋岩を登る
コメツツジ
ミヤマダイモンジソウ
タカネバラ
タカネシオガマ
山頂はまだまだ!
ハクサンコザクラ
エゾウサギギク
ジョウシュウアズマギク
ホソバコゴメグサ
イワシモツケ
タカネナデシコ
山頂直下の木道を行く
チングルマ
クルマユリ
イブキジャコウソウ
タテヤマリンドウ
ハクサンイチゲ
シナノキンバイ
イワカガミ
ヨツバシオガマ
ハクサンチドリ
ミヤマダイコンソウ
ホソバヒナウスユキソウ
至仏山(2228m)頂上にて
下山時ガスが沸いてきた
コバノツメクサ
ネバリノギラン
ジョウエツキバナノコマノツメ
小至仏山からオヤマ沢田代への木道を行く
オヤマ沢田代
ハクサンシャクナゲ
鳩待峠の山荘
(やっと下山したが山の鼻へあと3.3km)
鳩待峠から山の鼻に向かう
山の鼻・至仏山荘の夕食
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