深入山 標高1153m(広島県)


2005年10月23日(日) 天候:曇り時々晴

東登山口→(75分)→深入山頂上→(10分)→東屋→(10分)深入山頂上→(45分)→南登山口→(15分)東登山口

合計コースタイム:155分(2時間35分)

ムラサキセンブリが咲いているとの情報を得て深入山へ向かう。中国自動車道戸河内ICから国道191号線に入り、三段峡分かれから松原に出て左折し4キロほど走ると右に「いこいの村ひろしま」があり、駐車場入口のすぐ近くに正面登山口の標識がある。小雨が降り、頂上にガスがかかっていたので少し駐車場で待つ。10時頃になると小雨とガスが無くなったので登りだす、濡れて登山道は階段状で滑りやすい。登山道には早くもアキノキリンソウ、リンドウ、ウメバチソウ、ヤマラッキョウが迎えてくれ、花の多いのに驚く。一本松に出ると視界が開け恐羅漢山、十方山が見渡せ登山口の「いこいの村」も小さく見える。頂上に近づくにつれ青空が覗く。頂上直下の登山道脇で昼食を摂る5名が見え、見覚えがある顔の「周南山の会の美人方」と偶然の再会であった。暫くお話して頂上に向かうと風が強く寒いので頂上北側の東屋に向かい昼食を摂る。頂上に引き返し滑りやすい正面登山道を花を愛でながら下る。正面登山口から東登山口へ帰り「いこいの村」で入浴すると、とっくに帰られたはずの「周南山の会」の方々と出会いビックリした。
東登山口(いこいの村)
登山道より紅葉した東側斜面
一本松手前を登る
アキノキリンソウ
ウメバチソウ
東登山道と正面登山道の分岐手前を行く
ムラサキセンブリ
深入山頂上
リンドウ
マツムシソウが残っていた
頂上から東屋と聖湖を望む
東屋で広島の方々と交流
ハーモニカの演奏で歌を
正面登山道を下る
ムラサキセンブリ
下山道からキャンプ場を望む
キキョウ
リンドウ
ヤマラッキョウ
正面登山口(南登山口)に下りる
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