見通しの良い斜面

樽前山  標高1041m (北海道)

2011年7月3日(日) 天候:曇り 

登山口 9:45→(70分)→東山 10:55〜11:00→(50分)→登山口 11:50

合計歩行コースタイム:120分(2時間)



★ユックリ歩きなので時間は目安程度にしてください

モウセンゴケ

外輪山を周回予定であったが往路を下る

イソツツジ

樽前山頂上(立ち入り禁止で東山が事実上の頂上)

さらにガスが濃くなる

ガスの中を登って行く

マルバシモツケ

タルマエソウ(イワブクロ)

登山届けを出して出発 9:45

七合目駐車場は満杯

以前から気になり独特な姿をした支笏湖畔の樽前山に登った。
支笏湖から樽前錦岡線に入り右折すると未舗装の林道になる。行き止まりが登山口のある7合目駐車場である。
8時ごろ到着するが既に多くの車が止まっている。駐車場誘導者の話では千歳から近いしアプローチのよさでオーバーユース気味らしい・・・ガスが濃いので2時間近く待機する。
痺れをきらして登山口に届出を出して出発する。ミヤマハンノキの木立を抜けると見通しの良い斜面に到着する。ここには多くの登山者が休憩している。続いてイソツツジロードを通過すると火山岩の登山道になりガスが濃くなる。一時登山者が見えなくなるくらいガスって危険なので声を掛け合う。外輪山の斜面にはイワブクロ、イソツツジが多く咲きガスの合間から見れた。
火口底は立ち入り禁止なので事実上の頂上である東山に到着するがガスで何も見えない。外輪山を周回する予定であったが往路を引き返す。また宿題が出来てしまった。
下山後、休暇村で入浴して余市へ行き花火大会を楽しんだ。
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ミヤマハンノキの木立

余市・北海ソーラン祭り:花火大会(道の駅スペース・アップルよいちから歩いて海岸で見学する)

支笏湖からも樽前山は雲の中

多くの登山者が休憩している

支笏湖が僅かに望める

イソツツジロード

奥の院分岐

シラタマノキ

イソツツジロード

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