立山(富山) 標高3015m

2001年7月18日(水) 天候:曇り時々晴れ

雷鳥平→(30分)→室堂→(1時間15分)→一ノ越→(1時間)→雄山→(20分)→大汝山→(2時間)→別山→(30分)→別山乗越→(1時間)→雷鳥平
前日、白山登山口の市ノ瀬キャンプ場を出発する。白川郷、五箇山で合掌造りを見学して一路、富山を目指す。富山の「ときとき市場」の食堂で昼食をとり立山駅駐車場でテント等をパッキングしてケーブルカーに乗り込む。美女平のバス乗務員さんから10キロ以上の荷物は300円かかりますと言われザックを計ってみると13キロ、12キロとありびっくりする。美女平はガスっているが情報では室堂は晴れているとの事。室堂から雷鳥平へ行く途中から雨と雷になりキャンプ場手前でロッジに駈け込む。雨が止みそうでないのでロッジに宿泊することにする。翌朝、テントを張るのも大変なのでテント等をロッジに置いて立山を縦走する事にする。天気は良く雷鳥荘を通りミクリガ池を通過して一の越から雄山を目指す。一の越から少しガスの掛かった後立山連峰を眺めて急坂を上がる。雄山山頂はガスが掛かり展望はないが社務所で大休止して大汝山、富士の折立から真砂岳を経由して別山までの登山道にはコイワカガミ、イワウメ、ハクサンイチゲ、イワツメクサ、ヨツバシオガマ、タカネヤマハハコ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマクワガタが咲き気持ちを和ませる。別山の祠を越えて山頂に向うと剣岳が目の前に見えて感動する。ゆっくり昼食をするつもりであったが雨が降り出したので急遽下山する事にする。別山乗越からの下りはチングルマ、ハクサンイチゲ、コバイケイソウが咲いて楽園であった。雷鳥平手前の大雪渓をこえロッジに帰る。
雷鳥平のロッジ
室堂センター
一ノ越手前の雪渓
雄山神社の鳥居
コイワカガミ
ハクサンイチゲ
別山への縦走路
別山の硯ヶ池
剣岳を望む
雷鳥の親子
イワツメクサ
ヨツバシオガマ
タカネヤハズハハコ
ミヤマクワガタ
雷鳥平に下る
オオヒョウタンボク
雷鳥平手前の雪渓
大日岳を望む
合計コースタイム:395分(6時間35分)
inserted by FC2 system