雲仙・普賢岳 標高1359m(長崎県)

2007年4月28日(土) 天候:晴れ

池の原園地駐車場→(35分)→仁田峠→(55分)→妙見岳→(20分)→国見への分岐→(10分)→国見岳→(5分)→国見への分岐→(15分)→紅葉茶屋→(30分)→普賢岳→(15分)→紅葉茶屋→(30分)→薊谷→(25分)→仁田峠→(30分)→池の原園地駐車場

合計コースタイム:270分(4時間30分)


★写真を撮りゆっくり歩きましたのでタイムは多めです。
ゴルフ場の上にある池の原園地の駐車場でtetu-1さん、ミラさんご夫婦と待ち合わせて雲仙・普賢岳の周回コースを辿る。ロープウェイ乗り場がある仁田峠へは階段の登山道で結構きつい。ロープウェイ妙見駅から鳥居を潜り妙見神社にお参りして、最近まで通行止めになっていた神社右のわき道を少し行くと妙見岳山頂へ到着する。展望を楽しみ笹コギで登山道に合流し国見岳を目指す。この尾根道は冬季に霧氷が着くところで有名である。暫く行くと国見への分岐があり、ここを左にとり急坂を登ると展望抜群の国見岳山頂に到着する。分岐まで引き返して紅葉茶屋から岩がごつごつして歩きにくい坂を登ると上方に巨岩が見えてくると普賢岳は近い。山頂から目の前に迫力ある平成新山が聳え立っている。未だ噴煙の上がる岩ばかりの新山へtetu-1さんミラさんは気象庁の方のお手伝いで登られたそうです。、ハートストーンを見つけることができ何か良いことありそう!な気がしました。賑やかな山頂から少し下った祠のある場所で昼食(ご夫婦から冷たい島原ソーメンをご馳走になりました。)を摂り、紅葉茶屋から薊谷はシロバナネコノメソウ、コガネネコノメソウ、エイザンスミレなどお花畑でした。ここを経由して仁田峠に帰り池之原園地で解散する。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
tetu-1さん、ミラさん大変お世話になりました。こちらへお出での際はぜひ声を掛けてください!
池の原園地より登る
ハルリンドウ(大きなロゼット状の根生葉がある)

フデリンドウ:根生葉は小さく、
ロゼット状にならない。
階段の登山道
ムシカリ(オオカメノキ)
仁田峠(ロープウェイ乗り場がある)
バイカイカリソウ群落
バイカイカリソウ
ロープウェイ妙見駅へ
ロープウェイ妙見駅広場
妙見神社にお参りする
ムシカリ
国見岳への上り
国見岳頂上にて
手前が普賢岳、奥が平成新山
ワチガイソウ
ハルトラノオ
紅葉茶屋にて(茶屋があるわけではない、紅葉が美しいとことからこの名がある)
シロバナネコノメソウ
コガネネコノメソウ                        
普賢岳頂上で記念撮影
山頂で冷たいソーメンをご馳走になった
美味しかった〜あ!
普賢岳から薊谷へ
エイザンスミレ
ヒメナベワリ
薊谷(旧普賢神社入口:登山禁止)
仁田峠への最後の上り
仁田峠から普賢岳が見える
オウギカズラ
ヤマザクラがまだ咲いている
満開のミツバツツジ
雲仙・小地獄温泉館で入浴
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