槍ヶ岳(長野県) 標高3180m

2002年7月21日(日)〜7月22日(月) 天候:晴

新穂高温泉→(1時間15分)→わさび平→(3時間35分)→鏡平→(2時間45分)→双六小屋
7/21(日)岩国・大竹間が通行止めなので一旦高速を下りる。山陽、中国、名神、東海北陸道で飛騨清見ICに下り、高山経由で平湯温泉へ行く。村営あがんたな駐車場(1日\500)に車を置いてバスにて新穂高温泉の中崎山荘(\15,000)に到着する。桧作りの風呂にて浜松の人と明日からの山登りの話をする、夕食は大広間。浜松の人も御夫婦で来られていた、「飛騨牛の行者にんにく焼き」、「鮎の塩焼き」「くるみ豆腐」、「鯉の洗い」等でなかなか良かった。
7/22(月)いよいよ槍に向う。幅の広い林道を行く、笠新道との分岐を過ぎたところで後ろからマイクロバスが追いぬく、ワサビ平小屋でバスの22人に聞いて見ると双六小屋に泊まり明日笠ヶ岳に登るとのこと。小池新道、イタドリヶ原、シシウドヶ原と登って行くと鏡平に到着する。池に映る槍ヶ岳を写真に収め、鏡平山荘にて気温は低いが名物なので「かき氷」を食べ、少し早い昼食にする。弓折岳を巻いて登る、しばらくすると雪田がある、暫く歩いて稜線に出ると鞍部にある双六小屋が見えてくる。まだ早いので双六岳へ登ろうとするがガスが掛って来たので途中で止める。山荘の部屋は一つの布団に枕二つになっている(16人)が幸い4夫婦8人(大津、山梨、横浜、山口)で、いろいろな山の話が弾み楽しかった。夕食は「鳥のフライ」等、「生ビール」がジョッキで山小屋としては素晴らしい、またトイレも水洗、部屋も新しいなど一級品である。
新穂高温泉・中崎山荘
わさび平小屋
キヌガサソウ
鏡池より槍ヶ岳を望む
(画像をクリックしてください)
鏡平山荘
弓折岳稜線の雪田
コバイケイソウ
雪田の向こうに鷲羽岳
双六小屋
合計コースタイム:455分(7時間35分)
inserted by FC2 system