由布岳  標高1584m (大分県)

2006年6月11日(日) 天候:晴れ

正面登山口→(45分)→合野越→(80分)→マタエ→(15分)→由布岳西峰→お鉢めぐり→(70分)→由布岳東峰→(15分)→マタエ→(45分)→合野越→(30分)→正面登山口

合計コースタイム:300分(5時間)

朝7時10分、「森のクマ」さん一行と前泊組(かずさん、ガクさん、笹尾根さんと私たち)が落ち合って正面登山口を出発した。日向岳自然観察路分岐から合野越までは登山道の両脇にガクウツギのオンパレード合野越で休憩を取りマタエまでジグザグの道を登ると花付もまあまあのミヤマが現れ始めるがここは虫害は無いようで、満開になっている木もある。東西の峰を分ける鞍部のマタエで一休みして西峰の岩場に取り付き慎重にトラバース。西峰頂上に10時到着、ミヤマキリシマが思った以上に咲き群生する北側から東へ下りスリルある岩場もあるお鉢を廻って東峰に行く。頂上は風が強いので岩の陰で昼食を摂りマタエから合野越へと正面登山口に下る。正面登山口では14時に落ち合う約束の「気ままな山登り」さんと出会い、氷水をご馳走になった。「気ままな山登り」さんと湯布院ハイツ(¥500)で汗を流して帰路に着く。
湯布院道の駅から笠雲かかる由布岳を望む
正面登山口の駐車場
(トイレあり)
正面登山口
シライトソウ
フタリシズカ
合野越で休憩
バイカイカリソウ
カノコソウ
樹林帯を行く
マイズルソウ
頂上が見えてきた
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マタエで一休み
西峰手前のミヤマキリシマ
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西峰の岩場
ミヤマキリシマ
西峰頂上
鶴見岳とミヤマキリシマ
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僅かにイワカガミが残っていた
お鉢廻りの痩せ尾根
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お鉢廻りの岩場
東峰頂上
マタエに下る
正面登山口に帰る
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