大日三山(1)  標高2606m (富山県)

2012年7月25日(金) 天候:くもり 

室道 8:20→(60分)→雷鳥平 9:20〜9:25→(155分)→奥大日岳麓(昼食) 12:00〜12:35→(40分)→奥大日岳頂上 13:15〜13:20→(135分)→中大日岳 15:35→(10分)→大日小屋 15:45

合計歩行コースタイム:400分(6時間40分)



★ユックリ歩きなので時間は目安程度にしてください

赤く染まる剱岳

オーナーはギター職人

大日小屋はランプで有名

テレビ東京クルーが食事風景を撮影する

大日小屋の夕食

七福園を過ぎると木道になる
岩とハイマツが調和する七福園
またまたクサリを伝う

ミネザクラがまだ咲いている

サンカヨウ

キヌガサソウ
ハクサンフウロウ
エゾシオガマ

ヨツバシオガマ

ヒメクワガタ

ミヤマダイコンソウ

イワツメクサ

奥大日岳頂上(2,606m) 13:15 

コバイケイソウ

ベニバナイチゴ

オオバキスミレ

立山三山を振り返る

カラマツ

アカモノ

奥大日岳を見ながら進む

アオノツガザクラ

長く急な雪渓を登る

剱御前分岐を大日岳方面へ

浄土沢の木橋を渡る

テレビ東京の撮影クルー

ヤマガラシ

雷鳥平のテント場
ハクサンイチゲ
ヒメイチゲ

タテヤマリンドウ

テガタチドリ

一瞬虹がかかる

ウサギギク

今日向かう奥大日岳

みくりが池の柵下に咲くクロユリ

みくりが池、今年は雪が多い

室堂を出発 8:20

明日降りてくる称名滝をバスから望む

立山駅を始発ケーブルカーで出発 7:00

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雷鳥平にはテントが多い

ガスは晴れて素晴らしい剱岳が現れる

ハイマツの密生した中を下ると大日小屋が見える
木道がとぎれ少し登ると中大日岳頂上(2,500m)に着く
ハシゴもあるぞ〜
ミゾホウズキ

クサリを伝って下る

奥大日岳から急なガレ場を下降する

ガレ場の登山道

オオヒョウタンボク

ハクサンチドリ

シナノキンバイ

ショウジョウバカマ

木道を進む

月山の次は鳥海山の予定だが東北地方が雨予報なので急遽下り立山・大日岳に登った。
前日、立山駅の無料駐車場に車中泊し朝一番のケーブルカー、バスで出発点の室堂に向かった。
立山頂上はガスに覆われて顔を見せてないが上々のお天気!雪の多い「みくりが池」を過ぎテント場の雷鳥平に約1時間で到着した。ここでテレビ東京の撮影クルーに出会うが私達は浄土沢の木橋を渡り先を急ぐ。
剱御前の分岐から木道を進み長く急な雪渓を登ると尾根道になる。奥大日岳を見ながら花の多い稜線を進み頂上手前で昼食を摂った。
さらに縦走路をたどってケルンが積まれた奥大日岳頂上に到着し撮影クルーの方に記念写真を撮って頂く。
頂上から急なガレ場を下降する。クサリやハシゴを伝い痩せた稜線の称名川側を巻いて二つの峰の鞍部に到着する。鞍部から急な岩場を越えると巨石が点在する七福園に出る。ここはまるで庭園のようである。
さらに進むと木道になり、木道がとぎれ少し登ると中大日岳頂上に到着する。頂上を越えてハイマツの密生した中を下ると大日小屋に到着する。
受付を済ませ部屋に入っていると撮影クルーの先発者から撮影に協力するよう要請される。小屋前での出迎え、部屋への歓迎、食事風景、ギター演奏等に協力する。それにしてもテレビ番組を作成するには大勢の人と機材、色んな調整と大変さが良く分かった。
なんといっても今日のメインディッシュは大日小屋前からの剱岳ではなかろうか!!!
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