国宝・五重塔

平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造
月山  標高1984m (山形県)

2012年7月23日(月) 天候:くもり時々ガス 

八合目登山口 7:05→(115分)→仏生池小屋 9:00〜9:10→(80分)→月山頂上(昼食) 10:30〜11:10→(70分)→仏生池小屋 12:20〜12:25→(120分・弥陀ヶ原遊歩道探索)→八合目登山口 14:25

合計歩行コースタイム:385分(6時間25分)



★ユックリ歩きなので時間は目安程度にしてください

キンコウカ

池塘にはモウセンゴケが咲く

湿原にはミズバショウが咲いている

参籠所から右へ行くと湿原に着く

御田原参籠所前の大うさぎ

弥陀ヶ原の分岐標識

ニッコウキスゲの大群落

ナンブタカネアザミ

シロバナトウチソウ

登山道のほとんどが石道で足に来る

ミヤマホツツジ

ハクサンフウロロード
行者返しと呼ばれる大岩が重なる斜面
三角点は頂上より少し下にある

キバナノコマノツメ

ミヤマリンドウ
ハクサンシャジン
山頂直下のお花畑には木道がある

ミヤマウスユキソウの大群落

チシマギキョウ

ヤマハハコ

ネバリノギラン

ミヤマシオガマ

カラマツソウ

ヒナザクラ

白装束の信仰登山者

ハクサンシャクナゲ

ミヤマウスユキソウ

仏生池小屋 9:00

アオノツガザクラ

トウゲブキ

ハクサンイチゲ

ハクサンフウロ

ミヤマダイモンジソウ

ショウジョウバカマ

シラネアオイ

可憐なチングルマ

所々に残る雪

コシジオウレン

登山道は石だらけ

イワカガミ

マルバシモツケ

ウサギギク

ゴゼンタチバナ

弥陀ヶ原湿原

ヨツバシオガマ

ウズラバハクサンチドリ

トキソウ

ウラジロヨウラク

ニッコウキスゲ

弥陀ヶ原湿原の木道を行く

レストハウス横が登山口

8合目登山口駐車場を出発 7:05

2009年、2011年と近くまで行きながら登る寸前で撤退した月山にようやく登った。
北の8合目登山口に着くとガスが掛かっていて先行き不安になる。レストハウス横からの弥陀ヶ原は木道で多くの花が咲いていた。
弥陀ヶ原の木道が途切れると石の道になり長く歩くにつれて膝に負担が掛かってくる。多くの花に癒されながら約2時間進むと9合目の仏生池小屋に到着する。
次いでオモワシ山を巻いて雪の多い登山道を行くと山頂直下の木道になる。再び石道を登ると山頂部の月山神社に到着する。ここには三角点がない。少し下って三角点に行きここで少し早い昼食を摂り往路を下る。
弥陀ヶ原の分岐では御田原参籠御所方面に進み大きなうさぎの像から右に行くと湿原があり、ミズバショウと小さなヒナザクラが咲いていた。
御田原参籠御所に戻りレストハウスのある8合目駐車場へ戻る。
羽黒山神社の国宝・五重塔を見学して道の駅・庄内みかわで車中泊する。
月山は噂に違わず花の宝庫であるが石道が大部分で気をつけないと膝を痛めるおそれ大である。
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キンコウカの大群落

下山後、羽黒山神社の国宝・五重塔を見学

山門を潜り祓川神橋を渡る

オオコメツツジ

ミズバショウをアップで・・・

ツマトリソウ

仏生池小屋が見えてくる

雪田を横切る
ミヤマオトギリ
ベニバナイチゴ
頂上の月山神社 10:30

イワイチョウ

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